医療法人社団幸悠会

鈴木慈光病院

病院のご案内

設備

16列マルチスライスCTスキャナー

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従来のCTとは違い、マルチスライスCTでは1度に複数枚のスライス撮影ができます。
従来のCTでは発見できなかったものが高精細な画像で観察を行えることにより、病変への早期発見さらに早期治療へと役立てております。

<特徴>
1.1度に全身を短時間撮影
 撮影回数を分けることなく1回の撮影で全身の情報を得ることが出来ます。
2.安全で安心して頂ける設計
 最新の被ばく低減機能や撮影部位を確認しながら検査できるので、不要な被爆を抑えることが出来る。
 安全に寝台に乗り降りできる高さで、車椅子の患者様にもやさしい設計です。
3.早期発見、早期治療
 縦・横・斜めの断面像の撮影がすることにより、高画質の3次元画像の観察が出来きる。
 それにより早期に適切な治療を提供することが出来る。
 
今までとは違い検査時間が短く、放射線被爆も少なくなり、患者様への負担を減らすことにより安心で安全な検査を行うことが出来るようになりました。

電子カルテ

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当院では平成27年9月より電子カルテシステムを導入しています。
これにより院内の情報共有や伝達がスピーディーかつスムーズになり、効率的な診療が可能となることで、患者様へのサービス向上に繋がっています。

<特徴>
1.受付から会計までの時間短縮
 紙カルテでは、必要に応じてカルテの出し入れをし運んでいました。
 電子カルテでは、パソコンで開くだけなのでお待たせする時間が短くなっています。
2.診療内容が充実
 電子カルテの検索機能で、過去の診療記録や処方箋や検査結果を探すのに時間がかからなくなっています。
3.安全で安心の医療の向上
 患者様を支援するスタッフが同じ情報を即座に共有でき、患者様にとって適切な治療が可能になっています。

デジタル脳波計

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脳波検査に使用します。
脳波は微弱な脳の電気活動を調べることで脳の働きを知ることができます。てんかんや認知症が疑われる場合に実施する他、意識障害の有無や脳疾患の評価などの診断や治療効果の判定に役立ちます。
脳波検査は安全で無害なもので、ベッド上に静かに横になっているだけで苦痛はありません。検査所要時間は、60分~90分程度になります。

PACS

PACS=医療用画像管理システム (Picture Archiving and Communication Systems)の略です。
当院ではPACSも導入しており、電子カルテと連動し一般撮影やCT等の検査画像をモニタ診断が可能となっています。それによって、過去の検査画像と比較して、検査とレポートを参照できるようになり、検査の質が向上し患者様の待ち時間減少になっています。その他にも、フィルムの運搬や保管に伴う手間やコストの削減など業務の効率性が向上しております。
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    電子カルテ上で比較して診断できる

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    検査の日付で検索も可能

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